外来猫『シャム猫』

1960年〜70年代。
シャム猫やペルシャ猫。はハイソなステータスとして、家で飼うのがはやった時期がある。
しかし、近年は野良として見ることも多くなった。
いろんな事情で飼えなくなって、野良として今は子孫を残しているのである。

シャム猫とは?
シャムは、タイ王国原産の猫である。短毛種の猫で、サファイアブルーの瞳、V字型の顔と長くねじまがっている尾と青い目が特徴。四肢、頭、耳、尾の色が濃いのも特徴である。
ただ日本猫派の人からみれば、みなれない様相から毛嫌いするところもある。

シャム猫の歴史
タイ王朝やタイの寺院で飼われていたシャム猫。
ヨーロッパには19世紀末ごろにわたった。そして日本に渡って、ペルシャと並んで根強い人気となった。

シャム猫の特徴
性格はわがまま、しかし愛情が深く、感受性が強い猫とされている。
飼い主に懐き、遊ぶのが好きな猫である。

島の猫

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※潮風にあたって気持ちよさそうなシャム。
平郡島


※集落の間を駆け回るシャム。立派な野良になってしまった。
牛島

瀬戸の島じま   

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